症状をメモにまとめるポイント

症状をメモにまとめるといっても、何でもかんでもメモに書き留めておけば良いという訳ではありません。何がどこに書いてあるのか分からければ、探す時間がかかってしまうからです。そんな時は、付箋を活用してみてはいかがでしょうか。出来れば色を分けておくと、何がどこに書いてあるのか覚えやすくなりますよ。また、症状をメモにまとめる際は、いつ・どこで・何がなど、時系列にまとめておく事をおすすめします。こうする事で、どういった時に症状が出たのか、どういう時なら症状が出ないのか、スムーズに説明する事が出来るはずです。混み合うクリニックの場合は、一人の診察に時間をかけてはいられません。患者の方も時間を有効活用できるように努力しましょう。

診察時の内容をメモにし、自宅に帰ってからは専門用語を覚える

次回の診察をスムーズに行えるよう、今回の診察内容をメモに書き留めておくことを忘れないようにしましょう。その為には、担当医に症状が出た場合の対処法について聞いておく必要があります。症状が現れたらどうすれば良いのか、症状を防ぐためにはどうすれば良いのか、この2点を聞く事を忘れないようにして下さい。また、今以上に担当医と話したいという場合には、自分でも専門用語を覚えておく事をおすすめします。診察時に時間がかかるケースで多いのが、患者に対する症状の説明と医学用語の説明です。担当医が説明する手間が省ければ、結果的に担当と話せる時間を増やすことが出来ます。病気や障害に対する知識も増えますので、分からない専門用語は積極的に調べる癖をつけると良いでしょう。